ご近所にゃんこFile.3 その②2018.01.16

 

File.3 実家の新入りにゃんこ ルールー その②

 

 

 

前回の続き

 

(前回のブログはこちら

 

 

 

救助されたのはいいけど…

 

 

橋の下から無事救助してもらって一安心!

 

電気工事のおじさんがくれたタオルにくるまれた子猫を抱いて

とりあえずアールコネクト事務所へ向かいますが

 

途中、住宅街に響き渡る大音量で鳴きまくる子猫。

 

「人さらいみたいだなー」

 

「この子元気だなー」

 

「よかったー」

 

「いい人っているんだなー」

 

「にしても、これからどうする?!」

 

などなど色んな思いが交錯。

 

 

事務所のスタッフは突然あらわれた子猫を愛情深く受け入れてくれ

仕事もそっちのけで(すみません!w)

これからどうしたらいいか一緒に考えてくれました。

 

自分の洋服を子猫のお布団として貸してくれたり

必要なものを買い出ししてきてくれたり、お家から持ってきてくれたり

知り合いに保護猫のボランティアをしてる方がいるということで詳しく話を聞いてくれたり

病院に連れて行ってくれたり

シャンプーをしてくれて清潔にしてくれたり

 

本当に一人ではどうしようもできないことを

周りの皆さんに助けてもらえました。

 

感謝m(._.)m

 

1
保護直後。スタッフのお洋服を気に入ってお布団に…

 

2
シャンプーしてもらった後。気持ち良さそうにスヤスヤ⭐︎

 

 

 

どこのお家の子になる?!

 

 

しかし、うちも含めてペット不可の賃貸に住んでいる人ばかり。

 

色んなお家に預けてお世話を続けていましたが

早くお家を定めてあげないと、子猫がかわいそう…

 

私が飼い主になろうと、

これを機にペット可の物件に引っ越そうと物件をあたってみますが、玉砕。

 

犬はOKでも猫はNG、というところもあり

余計に猫可の物件は空きが出ないという事情も知りました。

 

実家で飼っていた猫は、田舎の広い庭で悠々と暮らしていたので

街中で猫を飼うというは、私の感覚とはだいぶ違うものだとも気づきました。

 

 

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しばらくこんな感じで仕事してました。

 

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早くお家探すからねー!

 

 

最後の切り札

 

保護から一週間経ちましたが、ペット可の物件も里親さん探しも難航。

 

最後の切り札として実家にお願いしてみることに。

 

みぃちゃんが旅立ってからまだ日が浅く

両親の心境も考えるとなんと野暮なお願い、と思いましたが

もう後がない感じになっていました。

 

実家に電話すると、あきれ半分で笑われたものの、OK!

 

しかもちょうどその日は両親とも予定が空いてるということで

熊本に引き取りにくるよ!と。。。

 

 

「猫を飼うのはしばらくいいと思ってたけど

どうも猫を飼うことになってるみたいだねー」

 

「これも何かのご縁」

 

「もしかして、みぃちゃんの計らいかな?」

 

ということで、子猫はうちの実家で暮らすことに。

 

まさかの展開でしたが、ひと安心。

 

ほんとによかった。

 

両親にも感謝m(._.)mm(._.)m

 

3
いろんなところで可愛がってもらえたよ!

 

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ふにゃー

 

 

 

今回のことを通して

猫や犬たちと暮らすには可愛いという気持ちだけじゃなくて

一緒に生きる覚悟がいることをあらためて考えさせられました。

 

世の中には捨てられた子や

保護されて誰かの迎えを待っている子たちがたくさんいますが

自分ができる範囲のことをやっていきたいと思います。

 

 

 

命名 ルールー(ルナ)

 

さて、子猫はその後、ルナという名前にしてもらって

実家で元気に暮らしています。

 

(誰もルナちゃんとは呼ばず、るーるーと呼んでますが。)

 

いま、推定5ヶ月。

 

真夜中の運動会や、人間キャットタワーなど

やんちゃっぷりが炸裂しているようですが

 

その様子はまたあらためて(=^ェ^=)🎶

 

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またね♡