ご近所にゃんこFile.32018.01.09

 

File.3 実家の新入りにゃんこ ルールー

 

 

 

 

季刊誌 冬号で、実家のにゃんこ みぃちゃんを見送ったことをお伝えしましたが

 

その後、いろいろいろいろありまして

 

新しいにゃんこを迎えることになりました。

 

そのタイミングといったら、

 

きっと、みぃちゃんが、私たち家族が悲しむ間もないくらいに

 

計らったんだろうなーと思わされるほど。

 

すっかり、我が家の一員になっている、ルールーをご紹介します。

 

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2018.1月

 

 

 

雨の夜の出会い

 

それは、みぃちゃんを見送ってから一週間後の日曜日でした。

 

ショップを閉めた後、雨が降っていたので歩いて帰宅途中

 

橋のあたりでニャーと聞こえたような…

 

雨も降ってるし、きっと空耳だろうと思いましたがやっぱり聞こえます。

 

どうやら橋の下から聞こえるのですが、暗くて見えないし

 

橋から身を乗り出しすぎると自分も危ない。

 

その日はどうすることもできず、後ろ髪をひかれつつ帰宅。

 

 

懸命の救助

 

 

翌日、同じ場所を通るともう鳴き声はしませんでした。

 

ただ、橋の下をよーく見てみると、子猫らしき毛のかたまりが丸まってる!!

 

とうてい降りられそうもない橋の下に、でも確かにいたんです!

 

困ったなー、どうしようかなーとウロウロしていると

 

川の脇に、お昼休み中と思われる電気工事会社の車両が。

 

クレーンみたいな機械のついてる車だったので

 

あわよくばそれで救助してもらえないかと車の窓をたたきました。

 

事情を説明すると、男性二人がすぐに降りてきてくれました。

 

さすが、作業慣れしているらしく、何も使うことなく

 

子猫のいる橋の下にヒョイと降りていく男性!頼もしい!

 

よかったー!と思った矢先。

 

人間に驚いた子猫は、慌てて、川の中に落下!!!

 

男性たちが急いでコンテナにロープをつけて、子猫をコンテナに入れてすくおうとしますが

 

なかなかうまくいきません。

 

子猫もバチャバチャもがいて、見てられないくらいでしたが、何回目かでようやくキャッチ。

 

泥水でびっしょりになって引き上げられました。

 

よかったーーーーー!!!!!

 

タオルにくるまれた子猫を「はいっ!」と渡された私でしたが

 

はて、これからどうする?!

 

これが、ルールーとの出会いでした。

 

 

つづく…

 

 

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2017.10月 保護直後